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一般社団法人球磨川NP

Kumagawa Nature Positive

一般社団法人球磨川NPは、球磨川流域の生物多様性と生態系の保全・再生を進める団体です。

お知らせ

2026年2月14日

自然生態園(冬)再生活動

活動スケジュール

最新の調査、イベント、ボランティア活動の予定をPDFでご確認いただけます。

OUR MISSION

地域密着型のNGOとしての役割

一般社団法人球磨川NPは、球磨川流域の生物多様性と生態系の保全・再生を進める団体です。
流域における生態系の多面的な機能の向上と持続に貢献することを目的とし、科学的根拠と地域に根ざした連携に基づき、この地域の自然を持続可能な形で次世代へ継承していきます。

現場に寄り添う「自然再生・管理」

原生林、里山、湿地などの流域の重要なサイトで、再生・管理・モニタリングを進めます。希少種の保全をあわせて進めることで、生物多様性を守ります。

連携で導く「流域未来戦略」

流域全体の情報を集約し、研究機関との協働をもとに科学的根拠に基づく戦略をつくります。企業や地域住民とも連携しながら、「どこを、どのように、誰が担うのか」を明確にした流域計画を提案し、実行します。

危機から生態系を守る「迅速な初動対応」

侵略的外来種の侵入や地域生態系に負のインパクトを与える開発など、地域の生態系に影響する問題を早期に察知します。関係者との緊密な連携により、迅速に対応し、被害の拡大を抑えます。

価値を高め、持続させる「基盤強化」

自然共生サイト(OECM)の申請などを通じて、地域の自然の価値を客観的に示し、長期的な保全の土台を整えます。既存の自然保護団体の運営・活動連携や教育活動を行い、流域全体の持続的な自然管理を支える基盤づくりを進めます。

OUR ORGANIZATION

球磨川NPが管理する2つの団体

球磨湿地研究会

球磨湿地研究会

会員数 50名 / 代表 : 宮川 續

球磨湿地研究会は、人吉球磨盆地の湿地の生態系・生物多様性・文化等を調査し、その保全を進めるため活動しています。環境省の30by30アライアンスに参加し、自然共生サイト登録を進めています。


市房山木霊ミーティング・オオムラサキ観察.jpg

ゴイシツバメシジミの郷を守る会

会員数 30名 / 会長 : 西 和人

種の保存法及び天然記念物に指定されている「ゴイシツバメシジミ」の保全を図るため、球磨川源流域である市房山麓の照葉樹林にて活動しています。

PUBLIC AWARENESS

普及啓発活動

「見て、触れて、味わう」をテーマに、
球磨川の豊かさを五感で感じるプログラム。

球磨川ミニ水族館での生き物観察や、ムササビの郷づくり、さらには里山の恵みをいただく郷土食づくりまで。

子どもから大人まで、楽しみながら生物多様性の重要性を学べる機会をつくります。

球磨川ミニ水族館(完全予約制)

ムササビの郷づくり & 観察会

郷土食「あくまき」づくり体験

専門家と歩くいきもの観察ツアー

​一緒に、守りませんか?

球磨川NPでは、私たちの活動を支援してくださる会員を募集しています。
あなたの力が、地域の自然を守る大きな一歩になります。

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